ウッドワーク スズキ

レストルーム(トイレ)

トイレ

レストルーム(トイレ)を快適に

私たちの生活の中で当たり前のように毎日誰もが使用しているトイレも、今のような形状になってまだまだ日が浅いそうですが、絶対といってもいいくらいに必要不可欠になっています。
そしてその使い方もライフスタイルに合わせて様々な表情を見せているのではないでしょうか。
省エネが地球一体となって掲げられている中で、トイレにおいては「節水型」「超節水型」のものが数多く出てきています。昔は水流(水の勢い)で流していましたが、今は渦を巻いたり引き込んだりすることで少量の水でも流せるような機種が増えました。
外見的にもスマートなデザインのものが主流ですし一般的な手洗いタンク付の便器のほか、手洗い無しタンクに手洗い器を別途でつけてみたり、ウォシュレット一体型の便器があったり、それにいろいろなオプション設備を加えることで一つの空間を演出しています。
最近では、床のCF(クッションフロア)の代わりにトイレ専用床板(耐アンモニア、耐傷性)などを使用したり、床や天井のクロスにも消臭機能のあるものを使用したり、照明をオシャレなものやLED照明にしてエコにしたり、遊び心を活かした雰囲気をかもし出したりと工夫されています。
また、廊下からトイレに入る際にトイレの床が低くなっていて少し使いにくい場合もあるようです。日本のトイレは室内の幅が狭いものが多いので、床の段差を解消するのも良いと思います。
ウォシュレットにも様々な機能が備わっていて価格もそれに応じていくつかの段階があるようです。材質も改良されて汚れが付きにくくお掃除もラクになっています。更にTOTOアプリコットシリーズでは、「きれい除菌水」(2時間で原水に回帰)を採用することでノズルや便器の除菌だけでなく漂白特性、タンパク質分解、ウィルス抑制など進歩を続けています。
このアプリコットシリーズのウォシュレットは、便器とタンクの合計価格よりも少し高いのですが、使うだけの価値は十分といえます。