ウッドワーク スズキ

バスルーム

バスルーム

バスルームを改装したい(一人でゆったり?家族一緒ににぎやかに?)

月並みですがやっぱり日本人にとってお風呂はかけがえのないものですよね。最近は「システムバス」という名称に代表される組立型の浴室が主流になり、昔ながらの床や壁のタイル貼り造成浴室は段々と少なくなってきています。
◎その理由として
 ・工事期間が短くて済み、比較的安価である
 ・浴室そのものや浴槽などの保温性の向上
 ・イージーオーダー並みに壁や床、浴槽や室内備品などが選べる
 ・冬場などは室内が暖かくお年寄りにも優しい
などが挙げられます。
◎特にみなさんがこだわる箇所で一番多いのが浴槽です。例えば
 ・材質:「ステンレス」「ホーロー」「FRP」「人造大理石」
     などがありそれぞれ特徴があります。
 ・形状:「長方形」「ひょうたん型」「楕円」などがあり、また
     半身浴用に便利な段差のあるものも。 
     オプション機能も充実していて「ジェットバス」「室内
     ミスト」「乾燥換気扇」「音響装置やTV機能」のほか数
     多く取り揃えられています。
◎特に換気扇では
「暖房」「乾燥」「冷風」「送風」「換気(タイマーや24時間)」とエアコン並みの機能を持ち、雨が多いときや冬場などの洗濯物の乾燥にとても便利な機能です。また、特に冬場などのお風呂に入る少し前に「暖房」機能を利用して浴室内を暖めておくことで体にやさしい環境を生んでいます。(お年寄りなどへのヒートショックの予防)
◎最近増えてきたお客様のご希望として
現在の浴室を大きく広くしたいというものです。以前はシステムバス自体にサイズのバリエーションがあまり豊富に用意されていなかったこともあるでしょうし、今ほど浴槽自体に不満を感じることが少なかったせいもありますが最近結構多くなりました。具体的に大きくする場合、だいたい次の2通りです。
@建物内部だけで改装して調整する(洗面所と浴室などの大きさ調整)
A建物の外に増築して調整(浴室だけ、または洗面所とも広げて調整)
思ったほど難しい工事ではないのですが、職人が慣れていない工事業者もいてトラブルもあるようです。付帯工事として増えているのは
 ・既存の窓を交換する
 ・解体後の室内腐食部分の補強や木材の交換
 ・隣接する洗面所のクロスやCFを張り替えることが多くなるので
  一緒に洗面台を交換
などがあります。